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yamauchinamu

news 2008/11/19 08:35:02

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2006/07/28 (Fri)



タモリ倶楽部でWILD STYLE特集、ビートルズの前座でドリフターズどころじゃない。WILD STYLEの告知は、600こちら情報部にも出ていた模様。やっぱ、タモリ倶楽部とか、600こちら情報部みたい番組は良いなぁ。
600こちら情報部は子供の頃大好きな番組の一つでした、筑波万博やテクノポップなど、この番組を通して知りました。たぶん。

東京地下鉄10000系電車

ゆうえんちくじらの本当に細かすぎるモノマネ動画
物まね対象って、考証が古すぎたり、分野が狭ますぎる世界だと、逆に物まねしている人の個性になって面白いなぁ。

パスポート用提出写真の規格が変わりました。

ナベプロと著作権とYouTube
レコード会社はスタジオ用意する代わりにミュージシャンから原盤権を貰う仕組みがあって、ミュージシャンが再発したくなくても再発されたり、ミュージシャンが再発しようとして出来ないという話があるそうだ。何となく聞く話。それで最近のミュージシャンは原盤権を持とうという話も良く聞く。

アニメの配給でも制作費を大手バックボーンに制作会社が頼むとき、定期的な制作資金提供をして欲しいとなると、公開されてバックボーンに売り上げを割高に支払う事になり、制作費は頼らないとなると映画公開などでの利益を制作会社が多くとれるのだとか

アーティストが契約でギャラリーで展示販売をするとき、制作資金を貰うと売り上げの割合を多くギャラリーに取られることもある。アニメの話はそういうことだろう。

紛らわしいが美術のアーティストが持つ原盤権というのは、なんかあるようなないような(ない)、あるとすれば、印刷物や出版に使い回せるポジとかデータとか、版画だと版とか、そういうものを誰が管理してどのように扱うか?って話になるのかな?
美術のアーティストの原盤権のはなし実際あまりない気がするけど、あればメイクマネーな話になるような?ならないような?



最近「ローマの休日」など、著作権が切れたと判断された映画のDVDの廉価発売を巡って行なわれた裁判で、東京地裁は「保護期間が終了している」という判決という話がある。
53年までの映画がパブリックドメインになるとのこと、溝口健二の「雨月物語」(53年)。溝口健二の映画は海外でdvdが出ているのに国内では出ていない。なんか理由がありきがしないでもないけど、パブリックドメインになってるようなので、ドンドン廉価版dvdを作ったりwinnyやyoutubeに放流してほしい。

西鶴一代女(1952/日)?



最近レンタル屋でbbcのアートdvdを見かける。その内容は特に悪いとは思わないけど巨匠たちの失われた技法 デビッド・ホックニー をdvdで出して欲しいなぁ。カタログも欲しいけど高くてね...カタログよりも映像の方が面白い内容だと思う。







2006/07/17 (Mon)

静岡県立美術館【ロダン体操をしよう!!】

@nifty:デイリーポータルZ:西瓜糖をつくろう
西瓜糖は架空の食べ物だと思っていました。フローディガンの「西瓜糖の日々」面白いですよ。

立川の萎びた商店街、閉め込んだシャッターに児童向け図書の紹介が

タイトル
西洋館炎上(せいようかんえんじょう)」
内容
「和洋折衷ここに極まれり!
日本とイギリスの大工による西洋館の競演。その建設を阻止しようとする倒幕の志士。3人の若者の「時代」への想いとは……。
鎖国が解けて間もない江戸末期の日本で共に西洋館を建てる事になった日本人と英国人大工たちの葛藤を描いた表題作『西洋館炎上』他、ラブホテルの壁のレンガが語る現代建築事情、ウォシュレット式便器があけっぴろげに話す人間の「大切な営み」についてなど、建築をモチーフに建築ジャーナリストである著者の巧みな想像力が織りなす手練の三編。」

此処まで読んで、なんだか面白そうじゃないか?と思ったが

著者:類洲環 (るいす かん
駄洒落だ

>表題作ほか「ホテル・ポストモダン」「隣のトト」を収録。
んんん。
「隣のトト」は、トトロ?なのか???

なんだか面白そうかな?と思う半面、駄洒落がベタすぎて脱力した。

この類洲環さんのその他の著書
忍者が大工になりすます話のようだし。肩書きは建築ジャーナリスト。ひょっとして、誰か有名人の変名?



高橋由一の「屋上月」のような風景が見られるところはないか?と考えながら自転車に乗っていて
ふと気づいたのは、こういう、光源よりも、それに照らされた反射光で、ボヤンと見える風景作りは、ラ・トゥールが結構やってるなと、
しかし、パッと見、高橋由一、先駆的な油絵の技術を導入した、ちょっと下手な絵描きという印象もあるけど、折衷だとか、光とか、描き方が、よくよく見ると結構面白いなと思う。

最初に日本で油絵をやったのは平賀源内のはずだけど、平賀源内と高橋由一のあいだで油絵を描いた人は居ないのかなと??

先日、国立の銭湯、鳩の湯に出向いた際、
「なつかしい歌の音楽会」7/16 12:30-14:00
と告知を見てなんだろうな?と思って出向いた。

医療に関わっている方がボランティアで、昔の歌を歌い
歌詞カードを見ながら唄うカラオケ会だった。
メインで先生がマイクを握り、なんとなく参加した方達が用意された歌詞カードで歌を歌う。
老人介護やボケ防止で、歌を歌うのが良いらしいとのこと

僕に曲のリクエストはないか?と言われたので、山口淑子の「夜来香」などリクエストした。
曲目は昭和20年代から50年代ぐらいまで、

カセットテープの演歌はカラオケ入りってのがメリット?

なんか良い行事だなと思ったけど、休日、銭湯の昼の時間を使ってこういう地域住民に向けたイベント事も、会場代の負担もないなら良いものだなと思いました。

次は8/20とのこと



2006/07/09 (Sun)

高橋由一そんなに作品点数ある方ではないけど、日本の初期の西洋画でもある歴史的なものもあるけど、今改めて見ると面白いんじゃないか?と思う。普通有名なのは「鮭」や「豆腐」の絵とかだけど

例えば、こんな風に高橋由一とクールベを見合わせられるポイントも結構ある。近代的な視線とか、絵画の唯物性みたいポイントも拾える。

高橋由一のカタログをじっくり見ていて。
「左官」という絵は、職人さんが破損した壁を修復しようとしている姿が描かれている。この破損している壁は、ちょっと見ると、この「左官」と言う絵自体が破損や汚れが付いているように描かれている。また部分的に、相合い傘(この時代もそんな落書きがあったのか?)や文字や女の人らしき落書きが描かれている。一種、画中画のようだったり、騙し絵のように描かれている。

あと、「左官」という仕事も、微妙に絵画的な仕事というか、
ダビンチやミケランジェロにしても当時の職業は大工となるし、ルネサンス当時、大工という仕事に画家や左官や塗装業という作業も含まれていたと
あと絵画の図像とストラクチャーの関係というか、レリーフ問題というか、壁に絵の具や土や粘土で、描いたり作り起こすと、鑑賞する作品になって、塗り込めるとただの壁になると。
またクールベにしても高橋由一にしても、作品の何処かに左官屋さんのように、絵の具が盛り上げられたように塗られている場所もあることもあると

なんか、何処まで高橋由一が意図的に描いていたか?ハッキリ判らないんですが、今改めてクールベを見た後に高橋由一の「左官」という絵の題材や、描き方が面白いんじゃないかな?と思うんです。







「左官」部分



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