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yamauchinamu

news 2008/11/19 08:35:02

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2002/04/26 (Fri)

日本製美少女フィギュア、NYクリスティーズ表紙に…1000万円で落札か
(2ch*sawadaspecialミラー)

b-geeks「村上隆自体はオタクじゃないってところが成功の鍵。」
上手く言えばそうですね。でもアート側であいつはオタクでって、言われて、オタクさんに、アート系だろ。って言われる半端な感じで上手くやってるって感じなんだろうなぁ。それを擁護する形で模型界のロッキンオンことモデルグラフィックスと美術界のロッキンオンこと美術手帳が囲う図式はどうも???
その先のスレで、「萌え=うまみ」みたい話がどこかに、あって確かに今の現代美術に多く欠落してるのはそれだと思う。どうせ一般にこれを読めってテキストはある程度限度があってその範疇(例えば、身体のフリークス性とか、オリエンタリズムとかで、案外しったふりして読んだふりしてって事が多いのでは?)のなかでやってる現代美術が非常につまらないなぁってことと、例えば戦闘士聖矢のラストとか、敵の強さがインフレ化して神をも倒した聖矢に物語が語れないって結末あったじゃないですか。そんなかんじで、その世界であるインフレが起きていて、インフレしたことが気がついたら転落するような見え方とか提案のなされ方って、あんまり起きてないくて、そんなふううに見られてないと思うのが退屈だと思う雑感。
「萌え=うまみ」で言うと、それはある構造的な、論理的なものを時に転落させる効果があるんじゃないかと思ったりします。

たとえばいい例か良くわかりませんが、青木繁《海の幸》とか見てると絶対、この中央に浮き出た人の顔を書きたかったんだろ!って効果が、作品全体の効果にも繋がって面白いと思うんです。モデルは画家の妻です。なんかそういう面白さって僕は好きなんですけど、最近のアートでそれが伝わるように出来てるものって殆どないんじゃないか?って、そんなことをやってみたいし、見てみたいってのが最近僕がアートで思うことです。

補足として、「萌え」とか可愛いとか思う感情って多分それを感じた人とは完全には共有できないんじゃないかと思うし、明瞭に何かその感情を描写するとか記述するって絶対できないとは思うのですが、なにかその発作のようなものがヘンテコな記述をさせることがあって、それは例えば麗子像でも、ヌッキモニでも見てたら感じる(ヌッキモニは記述することに限ってですが)。でもここで奇妙に思うのは、対象に限りない興味と情熱を傾ければ傾けるほど、何かその見てる人と対象(モチーフ)の距離は限りなく遠くなってしまうのはどうゆうことか?と考えたりもする。その対象と見る人の親密さを持つには、少し遠めに見て情熱を高めたほうが良いのか?なりふり構わず近くで覗き込んだら良いのか?とか。
いや、なんかグラビアモデル撮影会とかでファンカメラマンが近くにいるとき、多分そのモデル自身は、そこに居合わすファンは嬉しいけど、あんまりファン自身に興味持たないことが、普通なんじゃないかと。逆にそのモデル自身に興味すらなさそうなプロカメラマンとかの方が、カッコいいとかモテとか思うのでなかろうか?って。

村上隆の話はどうでも良くって、萌えとモデルの話になってきたな。村上隆の話で言えば、ヲタが「萌え」とも言わなくて、アートピーポも可愛いとか言わない作品作ってるようでは駄目だろう。でも、政治家として凄いですねって話。

政治家と言えば以前TVで、インドのお米にアメリカの人だったかが、世界で通用するとされる特許申請してインドの米関係の業者に、金をクレってせびった話を聞いたことがある、確かに、その特許のルールにはめたその人は、先進国のルールで初めてやったことだったんだろうけど、そんなルールが出来る前からインド人は普通にその米を食べてきたはず、それなのにぃって話。必ずしもその先進国が面白く正しいルールなわけでもないと思う。また、そのトラフィックなどの格差を商売にするスタンスも、ちょっと疑問?でも、違う世界同士を翻訳して繋ぎあうことは大事、この関係ちょっと難しい。

今年の根津美術館GWは国宝「燕子花図」屏風は、保存修理の必要からしばらく展示は行われません。
平成14年4月5日(金)〜5月19日(日)
近世の草花図 ―藤花図を中心に―
会場/根津美術館 東京都港区南青山6-5-1 TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館時間/9:30〜4:30(ご入館は4:00まで)
休館日/月曜日
但し4月29日(月・祝)は開館し、翌30日(火)に休館
5月6日(月・祝)は開館し、翌7日(火)に休館
入場料/一般1000円 学生700円
でも、悪そうな展示でないのでチェキ。

Primal Scream新作アンディ・ウェザオールと競作して“ノイ・ミーツ・ザ・ビーチボーイズ”みたいな曲があるらしい。
musicrider.com

2002/04/26ConflictConfusion-TRFは、つんく♂レイブファクトリーの略
「ミニモニ。アイーンダンスの歌こそ真のTRFだ。つまりつんく・レイブ・ファクトリーと言うこと。」

ハックロム「暴れん坊正日」暴れん坊天狗+金正日

insighter2002/04/23(火)「バブルのハデな思い出話をウットリとした目で語りたがるのは大抵新人類世代だ。」
これ本当にそうだ、昔リクルートから独立した方の話で、忘年会とかで渡辺美里呼んでやったとかなんとか、かんとか。大概その手の年代のその世界の人々の面白かった話って刹那的というかその時しか面白くなさそうな話が多くて困る。


2002/04/25 (Thu)

[プラド美術館展]特別後援 映画『裸のマハ』――Volaverunt
銀座テアトルシネマで4月下旬公開(順次全国公開)
「今世界が最も注目している女優、ペネロペ・クルス主演の話題の映画『裸のマハ』が、プラド美術館展開催と合わせて東京で公開されます。本展にも、≪自画像≫を含む6点のゴヤ作品が出品されますが、ゴヤの最高傑作≪着衣のマハ≫と≪裸のマハ≫にまつわるミステリーを、美しい映像で描き出します。
 ブルボン王家の宮廷を忠実に再現した豪奢な情景は、[プラド美術館展]のテーマの一つでもある「宮廷絵画」の世界を伝えてくれます。」

マイク・ザ・ウィザード /日本語版がめちゃめちゃいいんだけど。やっぱり、翻訳は文字制限があるのねーって思った。しかし、面白い。
この映画良く知らない人はココ

『テキストサイト大全』(仮)
著者:釜本雪生+くぼうちのぶゆき編著
B5判 並製/208頁 予価1200円+税 5月上旬上旬刊行
「テキスト系」ってサイトの流れって自分もやってるその形式なんだろうけど、いわゆる「ネットランナー」とかでとりあがる流れ、って結構僕見たことあんまり良く読んで無くって、(侍魂とか、ちゆ12歳)あんまりサイト同士の流れって良くわからないなぁって思うのが正直なとこで、それよりも何よりも、やはりomo*8が終わったことの方が気になっていたりする。でもomo*8さんも未だ最近まで学生だったんだし、一つ別の世界に向かって行こうって姿も期待するものだったりします。

http://www.janetklein.com/
凄い時代錯誤だ

日本国内の大学図書館関係WWWサーバ

建築物アーカイブ
pallalink

http://remix.kwed.org/
ゲームミュージックアーカイブ

ゲイリー芦屋の未CD化音源
>浪速少年探偵団オープニングテーマ
>LG電子 CUBEi CM
>浪速少年探偵団挿入歌『深夜の告白〜Sing a song of love』
が抜けるっぽい。浪速少年探偵団オープニングテーマだけでも聞く価値はあると思う。


2002/04/24 (Wed)

ぽむ企画 けんちく雑誌ガイド
わかりやすい。
「GA JAPAN=ゆかいな編集長の独断と偏見が光る、ドラゴンボール雑誌。年々内容が薄くなるところもまるでジャンプコミックスなのだがいちおう建築界のロッキンオンジャパン。」
これ読んで、BT美術手帳は美術系のロッキンオンジャパンだと思いました。でも建築が、高松伸 伊東豊雄 妹島和世なら、アートでは村上隆や奈良美智なんでしょうね。それって(以下略)


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