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yamauchinamu

news / data:2003

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2003/01/23 (Thu)

mube -あなたに映画を愛してるとは言わせない-
蓮實テキスト満載!僕はあんま蓮實の本読んだことないんですが、みんな話題に良く出るョなぁ。嫌いだとか好きだとヵ。

ukor.org/JLG/映画史ジャンル分け引用リスト
このカタログの不毛さに笑った。JLG/映画史で引用させるもの気にならなくはないけれど、全部知りたいと思うのは凄い無駄な行為のような気がします。
といいつつ、このサイトに限らずweblogというか、メモの走り書きがタレ流れていく不毛さってのも多分同じで、アーカイブってのは全部を読み切れば良いってもんでもなくて、勿論垂れ流しが良いわけでもない、そのときどきの掻い摘みが面白かったりしますよね。

食肉産業展
平成15年2月12日、13日、14日
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
東京ビッグサイト西2ホール
ニックモニ。

小笠原伯爵邸
旧小笠原伯爵邸、レストランとしてリニューアル 6月16日

「旧正田邸を守る会」のホームページ

Droom
アドベンチャーゲーム。ハマッてました。ありがたい助っ人の協力でなんとかクリアした自分がはずかしいです。

才能がない
スリランカのお坊さんは言う。「皆さんはそのことについての認識は薄いと思いますが、実は、何かにあこがれる、やりたくなる、ワクワクするということは、残念ながらその世界についての才能はないということなのです。そして、人間は才能がない分野で頑張ったりするのです。……才能のある人々にとってその世界はおもしろくないのです。ですから、それほどやりたいと思いません。」

「御説明」なんてお堅い。ピロスエさん特に、写真に意味なんですよ。偶々町で「スエヒロ」とかかれた喫茶店をみかけて、コラってみただけなんですが、妄想で良く見てるウェブの人が作ってる町みたいものが本当にあったら楽しいだろうなと思っただけす。

ウイーンの地下鉄Linie U2 Aspern通り駅周辺の都市計画
U-Bahn-Linie U 2 - Station Aspernstrasse
(この項目の内容は殆どドイツ語です。)
 Eva Ceskaという建築家が担当で、2008年をめどに計画することが決定してるそうだ。Aspernと言う場所はウィーン郊外の場所のようだ。察するに東京に例えると「東村山」の再開発のような感じなのかもしれない。勿論ウィーンは東京ほどの規模のある都市でもないけれど。
 ウイーンの地下鉄Linie U2(紫色の線)は、現在都市部の短い地下鉄線だけど、それを延長し出来た駅を町作りする計画のようで、ウィーンの都市内では割と大きい規模の計画のように思える。
僕は、このEva Ceskaという建築家をよく知らない、しかしこんな建物や、こんな建物を造ってると聞くとそれなりにキャリアと教養のある方なのだとは想像がつく。
 何故僕がEva Ceskaという建築家について調べてたか?というと、以前僕がウィーンに行ったとき画商からの控えで、僕の作品を買ったコレクターの名前を調べたら出てきたのだけど、なんか凄い人が作品を引き取っていったんじゃないか?と驚いた。最近あまり元気なさめだったけれど、数少ない僕の作品を買い取っていったコレクターだとかの期待に恥じないように頑張ろうと思った。
 ドイツ語翻訳はココを使いました。→リンク集(翻訳・辞書)

KNITWORK ORANGE・男の手芸道
僕は編み物挑戦したことあります。挫折しました。ミシンとかもあると便利そうだけど使えない、っーかもってない。手芸って見る分好きだけどどうも男の趣味ってことでもなく、本格的にやると「編み物の貴公子」さんみたいことになってしまう。皮職人とか格好いい男気感じますけどね。見た目の偏見ですけど。作る題材にもよると思うけど。男子チックな縫い物って何だろう?エアガンのケース?大人のおもちゃ?家具?家電?ロボ?など考えるのでした。

ten second films
10秒映像コンペ。絶対9秒ほどまって、「キャー」とかいう精神的ブラクラ動画出す奴出る予感。CMみたい感じでサクッと面白い作品が多いんだろうな。

東京国際キルトフェスティバル
行くつもりだったが、入場料が高い!考える。

manfall
穴を降りるようでいて、テキストを読んでるゲーム。
アニメや絵本に例えられるようで何かが違う。
あと同じ作者の、このゲームが解けません。メモを炙って、小さいコマドを割って、色々はがしたり落としたりまで行けたのだけど...。誰か助けてー。

とらっく とらっく とらっく /渡辺 茂男, 山本 忠敬
国産絵本で初めて横型のスタイルを作った絵本だそうで、鳥獣戯画だとかMassacioの貢ぎの銭とかにあるような、一つの画面に同じ登場人物が何人か現れることで、動きある物語を描いた絵本だそうだ。(→NHK人間講座 松居直「絵本のよろこび」

  
Up, Up and Away