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パイ投げ願望

Last Update : 2003/02/04

僕はパイ投げ願望はドリフや学園ものドラマを見ていて以前から熱望してましたがパイ投げって色々切り口があるようです。
今日ウエット・アンド・メッシーと言うアイドルなど性的対象がよごれるフェチの方に会いました。
その方のお宅を伺ったのですが。自分の思うビデオがないのでパイ投げビデオ一から作っていたり、様々なウエット・アンド・メッシーにあたるシーンをかき集めたビデオを作ったり交換して編集して継ぎ足しているようなビデオなど拝見させて頂きました。
その編集ビデオが凄くて初めは、アイドルの泥んこ合戦にはじまり、なんとなく分ると思っていたのですが、だんだんこれでもか!これでもか!とエスカレートして地方の神社の行事の泥んこ祭りで泥に襲われるアナウンサーとか、普通の小学生の飴喰い競争やら、幼稚園児のはじめてのお化粧、「おかあさんといっしょ」の歌のシーンでお姉さんが歌舞伎の塗り物して歌うシーン、等などそのフェチの方にはそれが性的な対象になるってことが驚きました。そのほかのフェチシーンでは、手フェチによるあやとりビデオが700本売れたとか。お話を聞くに想像でありえるとフェチはほとんど実在するそうです。(正直それらは笑ってしまうことです)
彼等はネットの普及でよりコアなフェチシーンを築いて、今まで「このことに興味もってたのは俺だけでなかった!」と思いあう人達と巡り会い情報交換やビジネスがうまれてるようです。
しかしそこでそのプロセス自体はネットの自明な行為が導くものとして、例えばどうやってまったく違うグループにいたはずの人が別のグループへコネクトするか?が中々難しいし面白いところ。またかつ、自分の専門をよりコアに進めないとおもしろくない。
そこでポイントになるのは全てのフェチは理解する必要はないけど、畑の違う方には全て尊敬の念を持つのは必要と思う。

そのフェチの方の印象深い言葉で「なんだかんだ言っても愛のあるセックスが一番興奮する。」とおっしゃられてたことが一つ気になる。僕はそうそういろんなそうゆう経験がないのでそれが何かはイマイチわからないけど。今は分かりやすい過激さ(わかりやすいだけに、それ自体過激でないのだけど)例えば鬼畜とか、牛が半分に切れたアートとか、じゃんじゃん人が死ぬのに全然痛そうなシーンがない映画とかが、一つ皆の判断をよわらせてるように僕は思う。そんな時に必要とされてる事は普通にできたこと、普通に良いこと、(癒しとは別物)でないかな?と思う。(よりわからない過激さを良いとするかは、保留。)