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yamauchinamu

news / data:2005/07/16 (Sat)

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2005/07/16 (Sat)

高過庵
に行ってきました!!!

藤森お父さんと中谷礼仁さんの交信。

僕も糸電話しています。

小さな窓から神長官守矢史料館(藤森照信設計)が見渡せます。

愚民どもを見下ろす風景。

藤森さんの最新作といわれる藁の神社、名称不明。

僕がみんなに手を振っています。怪しい香港スターみたいグラサン。

付近で見かけた謎の神社

念願の高過庵。この建物はカギは無いのだけど、登るまでハシゴ調達がカギのような役割をする。今回は中谷さんのゼミから藤森さんのお父さんに連絡して頂き見学に入る。
僕は入る前から、高過庵で何をしたら楽しいか考えていて、紙コップの糸電話と手で飛ばす飛行機を用意する。糸電話は用意して成功で凄く楽しかった。
あと飛行機は飛ばしたんだけど、なんか思うように飛んだか?良くわからなかった。ビデオには撮ってもらったけど。
あと、揺れる揺れる、恐い恐くて楽しい。サンルーフは人が立つ事も出来るようだけど、僕はとても恐くて出来なかった。
あと藤森さんのお父さんいわく
「あんたらは、とてもハイカラなことをする。」
と言われたが、それを聞いて僕は「いや、あなたの息子さんはもっとハイカラなんです」と思った。
周辺に、藁で出来た、小さな神社を見かける、これが結構良い(低過庵?)。あと窓からこれが見えるように場所が決められているようで、反対の小さな窓から、「神長官守矢史料館」も見えるようになっていた。
建物は360°まわっても退屈がないようにデコボコしていた。
最後に、糸電話をした紙コップに、藤森さんのお父さんからサインを頂き、何故か?僕が受け取るものの...実はこの紙コップには凄い後日談が出来ます。
欲を言えばロープにバスケットを結んで、おやつやカメラなど備品の上げ下ろしもやりたかった。
しかし低過庵は何処?この近くらしいですが....

また、周辺に畑が多く、ちらほらお墓や神社も多く。山の上から葬儀と思しき喪服の方達のバスが往来していた。

★高過庵の後日談
僕が9日に東京に戻りその足で、「タンポポハウス」と呼ばれる、藤森さんの自宅を見に行きました。「タンポポハウス」は僕の家からも比較的近く、散歩コースの一つで、「神長官守矢史料館」「高過庵」を見た足で、つい見に行きたくなりました。
家の様子は留守らしく、夕方頃なのに、明かりはなく、僕が建物の写真を撮っていると、僕の後ろでタクシーが止まり、中から藤森夫婦が登場。僕自身は藤森さんと直接面識がないものの、紙コップの片方に藤森さんのサインを頂きました、もう片方は藤森さんのお父さんのサインなんですが、一日にして、藤森さんの親子サインが入った、高過庵で使った糸電話が出来てしまいました。しかし、これは、ただの糸電話で、これは一体なんだろうとおもいます。
今、部屋に紙コップ飾ってますよ。ええ。

★thanks to
今回の旅行に協力して頂いた、中谷礼仁さま、中谷ゼミさま、藤森照信さま、藤森さんのおとうさま、笠原さま、などなど、みなさんありがとうございます。大変素晴らしい体験ができました。

関連リンク
中谷礼仁・記録
中谷ゼミ
丸井さんは一緒に行ってないのだけど、このページに色々情報がまとまっています。
谷中M類栖 高過庵とスナフキン


  
Up, Up and Away