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yamauchinamu

news / data:2003/04/27 (Sun)

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2003/04/27 (Sun)

最近買った本、
E.A.T.のカタログ
妄想の花園 3冊セット―単行本未収録作品集/楳図 かずお (著)
別冊宝島フリッパーズ・ギターと「渋谷系の時代」

別冊宝島は最近ウェブで話題がでていてそのことが紹介されたウェブをイチイチ読むだけでも考えることが山盛りになってしまうのに、買ってきて読んだら更に更に色々思い出します。

結局僕がその手の音楽とかに興味が凄くあったのは91年(高校2年.金沢)-93年(浪人.名古屋)-94年(美大.東京)と割と多感なころに生活拠点が少しめまぐるしい上に、そのころ予備校の実技の夏期講習や冬季講習や入試などで、チョロチョロ東京に来ていて、確かにクルーエル等マイナーローカルな音源や映画を見るのは楽しかったけど。
なんか、それもこれも高校が特殊なクラスで3年間クラスが同じままでクラスメイトは、ほぼ女子で4人しかいない男子のクラスメイトそれも、凄く話題がなんでも合うわけでもないけど話を合わさないことにはやっていけないところ、学内の楽しみは昼寝しかない。普段遊ぶ友達はスケートボードとかで知り合った年代や職種も様々な友達でドライブとかクラブに行ったりとか、それも色々楽しかったけど。
なんだか故郷のない遊牧民みたいな暮しだった気がする。
何か、高校生ぐらいの当時に高校生らしい楽しい出来事、学校行事でバカ騒ぎとかで楽しんでたら当時にそう反動的にいろんな外で起こる出来事にも興味なかったのかもしれないし、今頃になっても水玉風船で当て合いしたいとか、パイ投げしたい、カツアゲしたいされたいとか、悪ぶってタバコ吸いたいとか、モテるためにバンドくみたい、只ヤリたい、パンチラ発見してニンマリしたいとか、「せんぱーい」とか言ってコクられたり、コクったりしたいとか、そういう妄想についつい溺れてしまうんですが、そんなこと全てそういう高校生活が出来なかったコンプレックスだったんだろうなと思ってしまった。

そういえば高校の頃、球技大会の話。クラスメイトの4人でバレーボールすることになったんですが、人数が勿論足りなくて担任とか副担任とかも選手にしてチームが編成されて、僕以外のチームメイトは皆、運動神経が良かったのでそのチームで決勝戦までいってしまった(笑)あの時はもう観客から「大人をメンバーにいれて決勝なんてズルイ!」とか散々言われて、僕なんてバレーボールなんてしたくないし、参加するだけでも苦痛、試合で勝ち進むだけで苦痛と、さんざんな気分だった気がします。

いや本当に僕ぐらいの人が当時普通に経験するようなBOφWYやドリカムの思い入れとか、わくわくデートとか、カラオケボックスで盛り上がるとか、原チャリなど2輪に熱あげるとか、そういう思い出が全くない逆に当時そういう興味の人を(自分が少数の優位な立場にいたとかそんなんでもなく)もう世界が違うのかもしれないとか、思っていたのかもしれないとか、

「渋谷系」云々思い出してると段々段々音楽のことでもなくて当時の自分のことを思い出してしまいます。アーメン。



聞いた話、青山のセゾンアートプログラムは、そろそろ機能停止ですがその場所で5/13から三週間ほど斉藤ちさとさんって方が展覧会をその会場でやるそうです。セゾンアートプログラムの主任にその作家の人が持ち込んだ企画だろうです。

Barbarossa(バルバロッサ)
粘土をこねてそれが何か推理しあいながらコマを進めるボードゲーム。以前から凄くやってみたかったのですがとある機会でやることが出来た。凄く面白いし凄く良いゲーム。
一番良いのは、コマが一位になろうと最下位になったとしてもそれだけが目的でなく、相手が作ったモノが何か推理し当てたり、答えを聞いて全然違うじゃんとか言い合えるのがいい。
この粘土像を造る時のポイントは上手く作りすぎても、全く何かわからないものを作っても良くない。この粘土像を上手く造る基準は、一見それが何なのか見当もつかないだけど、答えを言われたところでそれが凄いリアリティをもってそれにしか見えないようなものを作るのがポイント。また作り手は一般的に美術の技術が上手いとされること丁寧な作り込みが高いこともあまり役には立たないことが参加者の間でフェアにゲームができる。かつモノポリーのような交渉技術のようなウラ読み心理作戦みたいこともあまり必要ないのがたのしい。
このゲームは基本的な美術とかの審美眼養う行為そのままって僕には見えた。またやりたい。
Barbarossa und dir Ratselmeister
販売店メビウス
東京都千代田区九段南3−8−13
TEL/FAX 03−3238−9538

多面体

心霊写真

「ぴこちゃん物語」(前半戦)(後半戦)

「青山ブックセンターのバイヤーさんの、(カーサ・)ブルータスやエスクァイアに関して、内容が(建築の)現実から離れれば離れる程売れる」

フィッシュボーン、デジタルリマスターでのベスト
僕が高校時代一番良く聞いてたのはフィッシュボーンだったかもな


  
Up, Up and Away