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yamauchinamu

news / data:2003/03/16 (Sun)

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2003/03/16 (Sun)

Tokyo Oujapan2003年3月13日を読んで
心情的には非常に共感するところはある。僕も明快に反戦につながる出来ることが分かるなら知りたい。でも、誰にも時間と能力は限られてて、できることが効果あってもなくてもやらないといけないんじゃないかと思ってきた。
最近、今度起きるかもしれない戦争について思うのは、実はアメリカとイラクの戦争ではなくて、個人で反戦は願うモノのどうしたらそれに対してのそれぞれの解決策に向かうことが出来るか?出来ないか?といった個人の中の小さな葛藤がそのまま今の起こるかもしれない戦争になってる気がしてきた。

artsquare/林道郎ゼミに行った。ポルケの面白さは他の人で用済みなのだけど、講義のポルケを通して出てくる問いは面白かったが、それに誰も答えてくれなかった。
えーっと、ポルケがブルジョアジーなインテリ層を小馬鹿にする形で作品を作るが作品を買うのはブルジョアジー、ポルケはブルジョアジーな人々を批判出来る立場なのか?とか
抽象表現主義など乗り越える為にポルケはモードと密接に作品を結びつけ展開した、しかし現在モードだとか資本主義が転倒してるのでそれにつられてアートも転倒してゆくものなかのか?別のモデルを組み立てるべきなのか?とか

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愛戦士ニコル、バイオミラクル ぼくってウパ、のmp3など
愛戦士ニコル好きだったなぁ。ぼくってウパって良くバグったなぁ、なつかしー。

オリーブの提案する新ガーリー主義、ガーリーって何!?
 結局「ガーリー」だとか「乙女」って文化は、一昔日本で「サブカル」っていわれたものと、そうかわんないんですね。でも、ちと違うぞ!って言いたげなところがモードとして流れてるのかなあと思った。
 でも、「サブカル」っていわれた物事は、当時メイン文化なきサブカルチャーっぽい文脈で本当のサブカルチャーは成り立たないという前提があったと思う。そのような文化が、モードとして消費されるディテールがあって、なんだかよくわからないが、消費されないスタンスみたいものもあったような気がする。多分「ガーリー」だとか「乙女」って文化もそのようになるように思う、それが「サブカル」と呼ばれた物事とあんま変わらなかったとしたら。そう思う。


  
Up, Up and Away